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AIに引用されるWordPressにする無料プラグインを公開しました|ACS AI Visibility

WordPressサイトをAI検索に引用されやすい状態に診断・整備するプラグインACS AI Visibilityを公開。12項目のLLMO診断・llms.txt自動生成・FAQスキーマが無料。自社サイトで64点→100点を実測した記録つき。

AIに引用されるWordPressへ導く無料プラグイン「ACS AI Visibility」の機能と、導入で64点から100点に向上した効果を示す。

WordPressサイトを「AI検索に引用されやすい状態」に診断・整備するプラグインACS AI Visibilityを公開しました。12項目のLLMO診断・llms.txt自動生成・FAQスキーマ挿入が無料で使えます。当サイト自身をこのプラグインで整備し、診断スコア64点→100点満点を3日で達成した実測記録つきです。

なぜ作ったか

AI検索の利用が急速に伸びるなか、「自分のサイトはAIの回答に引用される状態なのか」を確認する手段がありませんでした。llms.txt・構造化データ・E-E-A-Tシグナルといった対策はバラバラに語られていて、何がどれだけできているかを一目で見る方法がない。それなら診断から整備までを1つのプラグインにまとめよう、というのが出発点です。

まずWeb版の無料診断を公開し、作った本人のサイトを採点したら64点(Cランク)でした。そこからプラグインの機能で整備を進め、3日で100点満点に到達しています。その過程は記事ハブとYouTubeで公開中です。

無料版でできること

無料のLocanyプラグインをWordPressに導入し、サイトの現状を3分で診断する流れ。
  • LLMO診断: AIアクセス基盤・構造化・信頼シグナルの12項目を100点満点で採点し、未対応項目ごとに改善アドバイスを表示
  • llms.txt自動生成: AIにサイトの要点を伝える案内ファイルを自動生成し配信。記事が増えても自動更新
  • FAQスキーマ挿入: ショートコード1つで、見た目のQ&AとFAQPage構造化データを同時出力

PRO版(継続監視が必要になったら)

診断履歴・スコア推移の記録、週次自動診断+メール通知、全記事一括チェック(タイトル長・説明文・h1・FAQ・本文量を記事別に判定)が使えます。トライアル1日100円から。詳しくは料金プランへ。

導入は3分

  1. 無料ダウンロードページからZIPを入手(Locanyの0円商品ページ経由)
  2. WordPress管理画面「プラグイン→新規追加→アップロード」で有効化
  3. 「AI Visibility→自サイト診断」で現在のスコアを確認し、減点の大きい項目から直す

正直な注意書き: 本プラグインが整えるのは「AIに引用されやすい技術的状態」であり、引用を保証するものではありません。当サイトの実測でも、スコア改善はあくまで土台づくりで、この先の流入変化は30日追跡で検証・公開していきます。

よくある質問

Q. Web版の無料診断とプラグインの違いは何ですか?

A. Web版はURLを入れて現状を採点するだけの簡易チェックです。プラグイン版は診断に加えて、llms.txtの自動生成・FAQスキーマ挿入など、直す機能が含まれます。

Q. 他のSEOプラグインと併用できますか?

A. 併用できます。構造化データやサイトマップを他のSEOプラグインで出力している場合、その分は診断で加点され、足りない部分だけ本プラグインで補えます。

Q. 本当に効果はあるのですか?

A. 正直にお伝えすると、AI各社はllms.txt等の参照を公式に明言しておらず、効果が保証された施策ではありません。ただし設置コストが低く大手も採用を始めている「保険」であり、当サイトでは実測データを公開しながら検証を続けています。

まとめ

AI検索時代のサイト整備を「診断→整備→継続監視」の1本の流れにしたのがACS AI Visibilityです。まずは無料版で、自分のサイトの現在地を確認してみてください。

▼ AI検索・LLMO対策の記事一覧と実測記録は 記事ハブ にまとめています。

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