ACS Article Generatorアップデートのお知らせ v1.3.0

ACS Contact Form v1.1.2アップデートのお知らせ|送信テストと配布導線を改善しました

ACS Contact Form v1.1.2では、フォーム編集画面からの送信テスト、ACS Developerへの管理画面導線、Locany 0円商品ページからの配布導線を整備しました。

ACS Contact Form v1.1.2のアップデートで、フォーム編集画面からの送信テストと配布導線が改善された様子。

ACS Contact Form v1.1.2を公開しました。
今回の更新では、問い合わせフォームを公開する前にメール到達を確認しやすくするため、フォーム編集画面から送信テストを実行できるようにしました。

最新版の確認は ACS Contact Form製品ページ から行えます。ダウンロードはLocanyの0円商品ページを経由する運用に変更しています。

v1.1.2の主な変更点

ACS Contact Form v1.1.2で改善された送信テスト機能により、メール送受信の確認やトラブルシューティングができることを示す図。
項目内容
送信テストフォーム編集画面から、保存済みメール設定を使ってテストメールを送信できるようにしました。
管理画面導線プラグイン一覧とフォーム編集画面から、製品ページ、ACS Developer、サポートへ移動できるリンクを追加しました。
配布導線無料ダウンロードは Locany 0円商品ページ から入手する形式にしました。
開発元表記WordPressプラグイン一覧に表示される開発者名とリンクをACS Developerへ統一しました。
配布ZIP不要な補助スクリプトを除外し、v1.1.2の配布ZIPを整理しました。

送信テストで確認できること

問い合わせフォームは、公開ページに表示できていても、メール送信設定が原因で通知が届かないことがあります。v1.1.2では、フォーム編集画面の「送信テスト・サポート」からテストメールを送れるため、公開前やメール設定変更後の確認がしやすくなります。

  • 管理者通知メールが届くか確認できます。
  • 保存済みの送信先、件名、本文テンプレートを使って確認できます。
  • 届かない場合に、迷惑メール、送信元ドメイン、サーバーメール設定を切り分けやすくなります。

注意: テストメールはWordPressの wp_mail とサーバー側のメール送信環境に依存します。テストが届かない場合は、迷惑メールフォルダ、送信元メールアドレス、SMTP設定、サーバー側のメール制限を確認してください。

最新版の入手方法

ACS Contact Formの最新版は、製品ページで更新内容を確認したうえで、Locanyの0円商品ページから入手できます。0円商品ページを経由することで、どの製品がどれだけダウンロードされているかを確認しやすくし、今後の改善判断に活かします。

更新前に確認してほしいこと

  • 既存フォームの設定を念のため確認してください。
  • 更新後は、公開中のフォームでテスト送信を行ってください。
  • メールが届かない場合は、プラグインだけでなくサーバーやSMTP設定も確認してください。
ACS Contact Form v1.1.2への更新作業を行う前に確認すべき、設定やテスト送信などの重要なチェック項目。

関連リンク

関連記事: 公開前後に完了画面・管理者通知・自動返信まで確認する手順は「問い合わせフォームの送信テスト7項目」で確認できます。

関連記事: 問い合わせフォームで最初に集める情報を整理する時は「WordPress問い合わせフォームの必要項目と設計チェック」で確認できます。

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