WordPressプラグインの更新通知から、必ずしも直ZIPへ飛ばす必要はありません。
ACSでは、製品によっては更新通知のリンク先を製品ページにし、そこでバージョン、変更点、注意点、ダウンロード導線を確認してから最新版を入手する流れにしています。
製品ページを挟む理由
更新通知は、単にZIPを配るだけの機能ではありません。利用者が現在のバージョンと変更点を見て、必要なら手動更新できるようにする案内でもあります。直ZIPだけだと、何が変わったのか、どの製品ページを見ればよいのかが分かりにくくなります。
| 確認する場所 | 分かること | 役割 |
|---|---|---|
| 更新通知 | 最新版があること | 最初の気づき |
| 製品ページ | 最新バージョン、更新履歴、無料DL導線 | 更新前の確認 |
| 告知記事 | 変更点、注意点、使い方 | 詳しい説明 |
| Locany 0円商品ページ | 最新版ZIPの入手 | ダウンロード |
ACS Contact Form v1.1.2での流れ
ACS Contact Formでは、v1.1.2から送信テスト機能と配布導線を整えました。更新通知APIのリンク先も直ZIPではなく、製品ページへ向ける運用にしています。
- WordPress管理画面で更新通知を見る
- 更新通知のリンクからACS Contact Form製品ページへ進む
- 製品ページの更新履歴からv1.1.2告知記事を確認する
- ダウンロードボタンからLocany 0円商品ページへ進む
- 最新版ZIPを入手して手動更新する

直ZIP更新と手動確認の違い
直ZIP更新が便利な場面もあります。ただし、無料配布や告知記事を重視する運用では、製品ページ経由の方が情報の見落としを減らせます。
| 方式 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 直ZIP | クリック後すぐファイルを取得できる | 変更点や注意事項を読まずに更新しやすい |
| DL空ページ | 一時的に配布先を切り替えやすい | 旧ページや古い案内が残る場合は整理が必要 |
| 製品ページ経由 | 更新履歴と配布導線をまとめて確認できる | 自動更新ではなく手動更新案内として扱う |
| Locany 0円商品ページ | 最新版ZIPを0円で入手できる | 画面の案内に沿って手続きを進める必要がある |
手動更新前のチェック
- 現在入っているプラグインのバージョンを確認する
- 製品ページの更新履歴を見る
- 告知記事で変更点と注意点を読む
- Locany 0円商品ページから最新版ZIPを入手する
- WordPress管理画面からZIPを上書きインストールする
- 更新後、設定画面と公開ページを確認する
よくある質問
更新通知のリンク先がZIPではないのは不具合ですか?
製品によっては意図した運用です。製品ページで更新内容を確認してから、Locany 0円商品ページで最新版ZIPを入手する流れにしています。
自動更新はできませんか?
製品ページ経由の運用では、WordPress標準の自動更新パッケージ配布ではなく、手動更新案内として扱います。最新版のZIPを入手して上書きインストールしてください。
古いDLページは削除してよいですか?
公開ページ、更新通知API、外部リンクで使われていないことを確認してから判断します。削除前に、製品ページやLocany商品ページへ導線が切り替わっているかを確認してください。
ACS Contact Formの最新版は、製品ページで更新履歴を確認してからLocany 0円商品ページで入手できます。更新で迷った場合はサポートフォーラムへ状況を共有してください。
関連記事: 更新ボタンを押した後に失敗した場合は「WordPressプラグイン更新失敗の切り分け方法」で確認できます。
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